内田 恒之

助教

出身校:金沢大学

典型的な症例から珍しい症例まで幅広く経験できる

昭和大学藤が丘病院消化器・一般外科では大学病院と市中病院の両方の性質を併せ持ち、虫垂炎や胆嚢炎、ヘルニアなどの良性疾患に対する治療から、高難度手術を要する消化器癌の治療まで精力的に行っています。症例は多岐にわたり、典型的な症例から珍しい症例まで幅広く経験することができます。解釈が難しい症例に出会うこともありますが、指導医の先生にも非常に相談しやすい雰囲気で気軽に相談することができます。病棟では2チームに分かれて専門領域の患者を受け持ち業務にあたり、適宜チームをローテートし症例の偏りが無いよう疾患に対する理解を深めることができます。毎週全体で術前・術後のカンファレンスを行い、自身が担当した症例についてより多くの目を通すことで日々の診療がより質の高いものになります。

学内外、年齢、性別を問わず大歓迎!

私は医師11年目で入局しましたが、医局内はいつも明るく活気があり、自然に医局に溶け込める雰囲気となっています。すべての入局希望者は平等であり、学内外、年齢、性別を問いません。他科経験者でももちろん大歓迎、広く入局希望者を募集しています。

興味のある方は是非一度見学にいらしてください。大変和やかな雰囲気であり、とても仕事しやすい環境と思います。是非一緒に頑張りましょう。入局を希望される方はいつでも連絡をお待ちしております。

消化器・一般外科

当科では研修医を募集しています。

これまで昭和大学藤が丘病院 消化器・一般外科では、上部あるいは下部消化管疾患やソケイヘルニアなどの一般外科の治療、なかでも内視鏡下での外科治療に実績を積み上げて参りましたが、2018年7月より新たな診療体制となり、肝胆膵疾患に対する高難度手術も十分対応可能な体制となりました。

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